今週の運勢12月1日

You are keen to explore and experiment but Saturn encourages you to think things through. Then you won’t miss an opportunity when it comes along.

今すこやかネット研究会のアンケート調査準備が佳境に入っています。

土星を見ながら頭を回転させて万全な準備を進めたいと思います。

かいぼり2

2017年11月26日

今日は、洲本市の大森谷上池でのかいぼりに参加させていただきました。淡路鳴門自動車道洲本ICの直ぐ側にあり、県道からは500m程山側ですが、のどかな雰囲気に起伏があってワクワクしそうな場所でした。

この地区の活動に5年前から関わっている竜谷大チーム(大森谷里山保全隊Rijin)+コープこうべ+兵庫県漁連の約30名に地元の親子連れを含め50名近くが参加。かいぼりを推進している県洲本土地改良事務所松原課長から淡路島のかいぼりについてガイダンスを受け、いざ池にタイミングで鯉料理が到着して一服。

鯉の刺身にみそ汁、ビールに日本酒??(車で行ったのが残念!)みそ汁に鯉の卵が入っていて美味でした。作業開始!

まずは、網を使って魚類の捕獲。

結構な量の鯉にフナ、そしてカエルにカメが上がってきました。これを水路に流すと子ども達も大はしゃぎ!!

魚を取り終えて、鋤簾を使って泥の掻き出し。南あわじ市の谷田池と違い、ここは継続して毎年かいぼりを行っているので、泥は少なく泥流す作業は比較的簡単

鯉料理や焼き芋などを準備してくれて、食べながら、子ども達は遊びながら、皆さん楽しくワイワイして、あっという間に終了。代表の小森さんからいろいろと話を聞きことができましたが、常に笑顔で話す小森さんの人柄が印象的でした。

龍谷大(COC)と洲本市(域学連携)の協定からスタートしたようですが、学生・OBで大森谷里山保全隊Rijinを結成し、月1回この地を訪問して活動しているとのこと。神大と篠山市の連携・授業後にいくつかのサークルとして活動してグループがありますが、Rijinのメンバーもなかなかしっかりとした取り組みをしている様子。いいね!

オールドキャンパーへ

年老いてもきっと思う
遠く去ったキャンプの日々
心によみがえる
焚き火の煙のにおい
消えかかる夜明けの焚き火
そして、迷い歩いた山の道

いつか大人になり
広く世の中を知っても
いつもよみがえる遠き日の思い出
ひざ突き合わせて語った友の
楽しい笑顔
 
やがて住む
町いちばんの立派な場所に
でも、いつか背広を脱いで
キャンプ服に着替えるだろう
そして夜空の星を仰ぎ
丸木のベッドで眠るだろう
 
大きくなって金持ちになり
何でも買える身分になっても
しばし何ごとも忘れて
野外に出て過ごすだろう
太陽の輝く水辺
雲の漂う空の下で

一度でもキャンパーだったなら
心の底に永遠に
何かがついて離れない
たとえ大人になろうとも
忘れられない思い出は
楽しく遊んだキャンプの日々

メアリー・S・エドガー(Mary Susanne Edgar)
「たき火とろうそくの灯=Wood-Fire and Candle Light、1945」
(マクミラン社版)

今週の運勢2017年11月10日

先週の金運は運勢とは違いお金がでるばかりでした!

You need to keep active. it’s imperative that you exercise regularly and spend time in a stimulating natural environment.

今週はすでに嵐山まで往復約80kmのサイクリング。活動量計を購入したので、試すのにもいいね!

今週の運勢2017年10月13日

毎週金曜日発行のMainichi Weekly Newsの運勢欄、私は牡羊座ですが、結構当たっていて、楽しみにしています。今週は

Avoiding complex issues won’t make disappear. So it’s important to think strategically and clearly.

青少年活動の歴史を調べていますが、焦点がぼやけそうなのでどうするか悩んでいます。

かいぼり

かいぼり

「かいぼり」は、「掻い掘り」と書く。元は農業用水のため池の水を農閑期の冬場に抜き、堆積したヘドロや土砂を取り除いて肥料にしたり、獲った魚を利用してきた。ESDコースの授業のフィールドワークから「かいぼり」と繋がった。2015年漁業の後継者問題に取り組む中で南あわじ市の漁業協同組合からお誘いを受けて学生と一緒にかいぼりに参加した。

2016年1月谷田池

「かいぼり」によりため池の栄養分(腐葉土)を海へ流すことによって海も元気なる。農業と漁業の協同。以前に「漁業者が山に植林」などの話を聞いていたが、東北旅行で鳥海山と海からの湧き水について現地を見た時に漁業と山の関係を体感した気分になった。そして北海道を巡ると昆布の名産地は山からの湧き水がある場所だと気づいた。

「つながっている」

淡路島には約2万3千ちかくのため池がある。かいぼりをテーマとした映画もある。2015年に公開された「種まく旅人 ーくにうみの郷」

昨年は12月に同じ谷田池のかいぼりに学生15名と参加。途中で排水口がつまり今年に持ち越しとなった。

 リベンジで今年は12月16日に谷田池に挑みます。先週兵庫県担当者と打ち合わたところ、排水口の対策に消防ポンプを応用した新兵器を準備中とのこと。今年こそすっきりとした池になることを期待。

もうひとつ

11月26日(日)に洲本市でかいぼりが実施されます。他地区の様子見を兼ねて参加してきます。詳細情報が入り次第掲載します。

かいぼり情報は

かいぼりに関心がある方は、上記の「種まく旅人 ーくにうみの郷」サイトの動画(予告編)や兵庫県淡路県民局洲本土地改良事務所のサイト(外部リンク)で下記情報がPDFで読むことができます。

  • 淡路ため池・里海交流保全活動(p10に谷田池記事があります。)
  • 淡路島のため池保全活動

また、昨年から淡路島ため池保全サポートセンターが開設され、facebookページで情報発信されています。(外部リンク)

2017年版キャンプテーブル

ホームセンターで見かけたベニヤ板を使ったテーブルにヒントを得て、キャンプ用にコンパクトなテーブルを作ってみました。

厚さ9mmのラワンべニア板(厚さ9mm約180cm×約90cm)をホームセンターにて半分にカット(約90cm×約90cm)し、更にそれを45cmサイズにカット(4枚できる)。

2枚に切れ目入れてテーブルの足、1枚は天板。天板と足部分は100円ショップのマジックテープを貼る。

これで完成と考えていたのですが、実際に2人でキャンプ場にて使ってみたところ、お茶ぐらいなら十分だが、バーナーを置いて簡単な調理に食事には小さい。板が一枚余っていることを思い出し、足に付け足せばと考えていました。残りの板を探し出した。それを半分(22.5cm)に切断し、足部分に天板と水平の切れ目を入れる。その部分に差し込めば補助的な台になる。これで、調理用具や食材などを下の板部分に置けて、天板での食事もスムーズになると期待。

天板を外した写真(補助板だけの状態)

パーツはこんなこんな感じ。

まとめると45cm角になり、収納も便利

関心事のカテゴリー

  1. 色々なものに興味を持っていますが、当面はカテゴリー分けをせず、その都度ブログ記事に投稿します。ある程度のコンテンツが纏まった段階で分類する予定です。

一つ目は、パソコン。PC8801MKⅡ・PC9801VM・RAを経て、ちょっとだけMACを併用した時期もありましたが、DOSV機と言われた時代を経てGatewayやDELLのディスクトップと大学ではレッツノート、そして現在もSSD仕様のLaVie Zがメイン。OSもCPM→MSーDOS→WINDOWS95・98・XP・7・8・10。MACは最悪の7の時代でした。パソコン始めて30年余り、パソコンネタは一杯ありそうです。

二つ目は、DIY。泉北NTのマンション時代の壁貼りや本箱づくりからスタートなので、こちらも35年余り。どちらかと言えば、壊す方が多いのですが!

この2つぐらいで書いていこうかなと思っています。

こうご期待!