かいぼり2018

2015年に始まった南あわじ市西の池・谷田池のかいぼり、今年で4年になります。昨年からコープこうべさんが研修の一環として参加してくれていますが、今年は作業隊とは別に炊き出し隊も参加。地元信用組合からも若いスタッフ数名の参加がありました。2015年スタートなった神戸大学からESDコースの学生4名、吉備国際大学からは村上先生と3名の学生、そして今年は、平成淡路看護専門学校から9名の学生さんも参加、学生・若者20名近くが集まっていただきました。地元水利組合・湊漁協・南あわじ市に県民局土地改良事務所を合わせると総勢90名以上の参加となりました。 

準備いただいた胴長に着替え
開会式、地元ケーブルTVなど取材も入り、水利組合河上総代の開会挨拶。
一斉に池に入り、かきだし
消防ホースでも泥を砕く

昨年までは底樋から泥を排水して詰まりが課題でした。今年は、モバイルポンプ(トラックに電源とポンプ本体)を使って、土手を超して排水する方法を採用。ホース先端が多少詰まりがでるが、直径30cmぐらいのホースでスムーズに流れ作業が捗る。

12時昼食の合図で中断し、隣の神社境内で弁当タイム。コープこうべさんからトン汁炊き出しがあり、暖かな食事となりました。

境内で食後の記念撮影

午後の作業開始に際して、県民局スタッフによるミニため池教室が行われました。

午後も順調に作業が進み、15時前で作業終了。

左が作業開始前、右が終了後の谷田池です。 胴長など洗って、一息のタイミングにコープこうべ炊き出し隊からぜんざいが振舞われました。(感謝) 4年間の中でも一番暖かな天候に恵まれたかいぼりになりました。 「継続は力なり」です。まだまだ泥が溜まって状態ですが、今年の作業ペースが維持できれば来年はもっと作業が進むと思われます。 参加いただいた学生の皆さんありがとうございました。 南あわじ市のサンサンネットで24日・25日と27日・28日に放送があるようです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA