かいぼり2

2017年11月26日

今日は、洲本市の大森谷上池でのかいぼりに参加させていただきました。淡路鳴門自動車道洲本ICの直ぐ側にあり、県道からは500m程山側ですが、のどかな雰囲気に起伏があってワクワクしそうな場所でした。

この地区の活動に5年前から関わっている竜谷大チーム(大森谷里山保全隊Rijin)+コープこうべ+兵庫県漁連の約30名に地元の親子連れを含め50名近くが参加。かいぼりを推進している県洲本土地改良事務所松原課長から淡路島のかいぼりについてガイダンスを受け、いざ池にタイミングで鯉料理が到着して一服。

鯉の刺身にみそ汁、ビールに日本酒??(車で行ったのが残念!)みそ汁に鯉の卵が入っていて美味でした。作業開始!

まずは、網を使って魚類の捕獲。

結構な量の鯉にフナ、そしてカエルにカメが上がってきました。これを水路に流すと子ども達も大はしゃぎ!!

魚を取り終えて、鋤簾を使って泥の掻き出し。南あわじ市の谷田池と違い、ここは継続して毎年かいぼりを行っているので、泥は少なく泥流す作業は比較的簡単

鯉料理や焼き芋などを準備してくれて、食べながら、子ども達は遊びながら、皆さん楽しくワイワイして、あっという間に終了。代表の小森さんからいろいろと話を聞きことができましたが、常に笑顔で話す小森さんの人柄が印象的でした。

龍谷大(COC)と洲本市(域学連携)の協定からスタートしたようですが、学生・OBで大森谷里山保全隊Rijinを結成し、月1回この地を訪問して活動しているとのこと。神大と篠山市の連携・授業後にいくつかのサークルとして活動してグループがありますが、Rijinのメンバーもなかなかしっかりとした取り組みをしている様子。いいね!