2017年北海道42

9月3日(日) 64日目

 

早朝5時ごろからウトウト窓を見るが中腹以上は雲。何度か起きてみるが難しい。6時過ぎに窓を開けてみると山はダメだが、ニセコ一帯が雲海。広範囲に広がる雲海。これはラッキーかも。

小樽ふ頭のフェリー会社に連絡し今夜の運行確認して予約。いよいよ北海度を離れる。

ホテル出発前facebookで近くのペンション情報をもらう。11時チェックアウトして神仙沼までのルートを入れるとルート上にペンション名が出てきた。厚かましいが立ち寄らしていただいた。堺出身のオーナーは37年前に脱サラしてペンションを開業したとこと。北海道でも通年営業できるのはニセコあたりらしい。昨夜のホテルもそうだが中国・台湾にオーストラリアなど海外からお客で特に冬場は相当な賑わいに様子。羊蹄山に登るとすると前泊ポイントには最適の場所と思われる。

神仙沼まで道を走っていると信州の高原ドライブのような雰囲気。北海道の真っ直ぐな道に少し飽きてきた感じから楽しいドライブ。道路脇に沼の駐車場や休憩所があり結構な車の数。丁寧に整備された木道を進むこと1km弱で沼に着く。沼に出る直前の場所はどこかで見た風景そっくり。

そうです、帯広市の真鍋庭園。ひょっとすることここがモデルかも。さかさまに伸びた枝の松と眺望が良く似ている。沼手前は池塘(泥炭層)。沼もいい雰囲気。

今回の旅では最高もポイントです。ちょっと足を延ばして長沼を見てました。水量が少ないためか岩がいっぱいの面白い風景。こちらは人が少ないので岩に腰掛けしばし瞑想。

 

ここから岩内町までのルートも楽しいドライブウェイ。余3市に入り、ニッカ工場で買い物。

かなりの人出。直売場ウイスキー売り場は3年前とかなり変わったいた。マッサン効果で売れすぎと原酒不足を実感。シングルモルトは味付けで変化させているような感じに見え、ブレンディッド8月直売所限定の文字に惹かれ割安ことからこれを入れる。出るときには駐車場も相当待ち。次は小樽の市場に向かう。中央市場は休みで、駅横三角市場も観光客モードなので市場買いは諦め。小樽博物館を見学。榎本武揚と小樽についての展示があったが、私は榎本はうさんくさいと思っているが、北海道では銅像など称賛されている?

カマ栄と六花亭でおみあげゲットして、フェリーターミナルに近いイオンに行く。旭川のSUN蔵人がここのあるらしく入ってみると1号館から6号館までホテルにニトリなどもある巨大な複合施設。船内食に見上げを仕入れてフェリーターミナルで手続き。車をおいて歩い運河通りの店で夕食。船は定刻通り11時半出航。

これにて、北海道旅終了。