関心事のカテゴリー

  1. 色々なものに興味を持っていますが、当面はカテゴリー分けをせず、その都度ブログ記事に投稿します。ある程度のコンテンツが纏まった段階で分類する予定です。

一つ目は、パソコン。PC8801MKⅡ・PC9801VM・RAを経て、ちょっとだけMACを併用した時期もありましたが、DOSV機と言われた時代を経てGatewayやDELLのディスクトップと大学ではレッツノート、そして現在もSSD仕様のLaVie Zがメイン。OSもCPM→MSーDOS→WINDOWS95・98・XP・7・8・10。MACは最悪の7の時代でした。パソコン始めて30年余り、パソコンネタは一杯ありそうです。

二つ目は、DIY。泉北NTのマンション時代の壁貼りや本箱づくりからスタートなので、こちらも35年余り。どちらかと言えば、壊す方が多いのですが!

この2つぐらいで書いていこうかなと思っています。

こうご期待!

今後研究計画の予定

2017年10月〜11月 本調査(大阪府内の複数の自治体を対象)対象地域との調整

2017年12月~1月 本調査の実施(郵送による評価シートの発送)

2018年1月〜2月  本調査回収・集計の結果の分析

2018年3月  本調査集計の結果の分析

2018年4月〜6月 対象地域の中でパフォーマンスの高かった組織でのヒアリング

2018年7月~10月 調査結果のまとめ(報告書の作成・報告会とワークショップ)

ESDとは

ESDとは

ESDの10年国内実施計画書から

「世代間の公平、地域間の公平、男女間の平等、社会的寛容、貧困削減、環境の保全と回復、天然資源の保全、公正で平和な社会などが持続可能性の基礎となっており、環境の保全、経済の開発、社会の発展(以下を含め、「社会」を文化の面も含めた広い意味で使います。)を調和の下に進めていくことが持続可能な開発です。
このような持続可能な開発は、私たち一人ひとりが、日常生活や経済活動の場で、意識し、行動しなければ実現しません。まず、私たち一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境との関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革することが必要であり、そのための教育がESDです。」(2006年,「国連持続可能な開発のための教育の10年」関係省庁連絡会議)

 

 

2017年北海道40

9月1日(金) 62日目

 

お別れの朝、作業のメンバーさんと記念撮影。

皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

荷物の整理と部屋を片付け10時10分農場を出発。今日はゆっくり帯広駅前のホテルを予約したので、トムラウシ温泉を目指すことにする。結構距離がある。大牧の農場に近い場所を通って鹿追町に入り、トムラウシに向かう一本道にはいるが、ここから約40km。走り安い道だが、最後の5kmがダード道。丁度12時に温泉到着。

シカ肉丼を食べて温泉に入る。綺麗な色の温泉。後はビールを1杯飲んで昼寝。14時半過ぎに起きて、近くの噴泉搭を見に行く。

案内板で奥ある自然休養林キャンプ場に向かうと。霧滝に展望台が3km先にある様子。ダード道を登っていくと展望台は見つかったが、滝へのルートがハッキリしない。ネットで見ても10年前の情報。歩いていくルートがあるよだが熊を考え諦める。ダート道をもどり、ホテルに向かう。帯広市内に入りナビで見ると以前の洗車したスタンドが近いので、給油と洗車。虫とダード走行で泥だらけの車を洗う。ホテルは駅の横。チェックインして温泉に入り(駅前の殆どのホテルも温泉があるようだ)、夕食に向かう。ホテルを出ると賑やかな音。駅前広場で十勝マルシェが先ほどから始まった様子。ぐるっと広周りしてから屋台村に行く。このイベントのおかげで屋台村は結構空いていて店の選択が増えて。串カツ屋台に入る。ソース2度付け禁止の表示とお勧めセットにショウガがある。オーナーが大阪で修業してきたとのこと。ホテルに戻りフカフカベットで寝る。

2017年北海道41

9月2日(土) 63日目

 

羊蹄山周辺の散策路を歩くためニセコのリゾートホテルを予約。10時チェックアウト。駅前の十勝マルシェで地元高校のハム・ベーコンや珍しい野菜を仕入れる。

道東道で千歳東に出て、支笏湖から留寿都村を通って真苅村の道の駅。途中から羊蹄山が見えていたが山頂は雲。道の駅で物色していると外からカラオケ音。店外に出ると村の祭りのようだが、羊蹄山を見ると山頂が見えてきた。急ぎ写真撮影。

散策路の羊蹄山自然公園に入るが公園はキャンパーで賑わっていたたが散策ルートは熊注意。時間的にも諦めて、ニセコ川の半月湖に向かう。ここも駐車場から歩いていくと微かに湖面が見えるだけ。暗くなる前にホテルに向かう。

ホテルはスキー場直下で羊蹄山に対峙する場所にある。残念ながら山頂は雲のまま。

部屋からも何とか山が見るし、温泉の露天は正面に山が見る。明日に期待。

2017年北海道42

9月3日(日) 64日目

 

早朝5時ごろからウトウト窓を見るが中腹以上は雲。何度か起きてみるが難しい。6時過ぎに窓を開けてみると山はダメだが、ニセコ一帯が雲海。広範囲に広がる雲海。これはラッキーかも。

小樽ふ頭のフェリー会社に連絡し今夜の運行確認して予約。いよいよ北海度を離れる。

ホテル出発前facebookで近くのペンション情報をもらう。11時チェックアウトして神仙沼までのルートを入れるとルート上にペンション名が出てきた。厚かましいが立ち寄らしていただいた。堺出身のオーナーは37年前に脱サラしてペンションを開業したとこと。北海道でも通年営業できるのはニセコあたりらしい。昨夜のホテルもそうだが中国・台湾にオーストラリアなど海外からお客で特に冬場は相当な賑わいに様子。羊蹄山に登るとすると前泊ポイントには最適の場所と思われる。

神仙沼まで道を走っていると信州の高原ドライブのような雰囲気。北海道の真っ直ぐな道に少し飽きてきた感じから楽しいドライブ。道路脇に沼の駐車場や休憩所があり結構な車の数。丁寧に整備された木道を進むこと1km弱で沼に着く。沼に出る直前の場所はどこかで見た風景そっくり。

そうです、帯広市の真鍋庭園。ひょっとすることここがモデルかも。さかさまに伸びた枝の松と眺望が良く似ている。沼手前は池塘(泥炭層)。沼もいい雰囲気。

今回の旅では最高もポイントです。ちょっと足を延ばして長沼を見てました。水量が少ないためか岩がいっぱいの面白い風景。こちらは人が少ないので岩に腰掛けしばし瞑想。

 

ここから岩内町までのルートも楽しいドライブウェイ。余3市に入り、ニッカ工場で買い物。

かなりの人出。直売場ウイスキー売り場は3年前とかなり変わったいた。マッサン効果で売れすぎと原酒不足を実感。シングルモルトは味付けで変化させているような感じに見え、ブレンディッド8月直売所限定の文字に惹かれ割安ことからこれを入れる。出るときには駐車場も相当待ち。次は小樽の市場に向かう。中央市場は休みで、駅横三角市場も観光客モードなので市場買いは諦め。小樽博物館を見学。榎本武揚と小樽についての展示があったが、私は榎本はうさんくさいと思っているが、北海道では銅像など称賛されている?

カマ栄と六花亭でおみあげゲットして、フェリーターミナルに近いイオンに行く。旭川のSUN蔵人がここのあるらしく入ってみると1号館から6号館までホテルにニトリなどもある巨大な複合施設。船内食に見上げを仕入れてフェリーターミナルで手続き。車をおいて歩い運河通りの店で夕食。船は定刻通り11時半出航。

これにて、北海道旅終了。