2017年北海道37

2017年北海道37

 

8月26日(土) 56日目音更農家29日

 

農家は昨日からトウモロコシの刈り取りも始まり大忙し。その中で私だけ今日明日の連休。1ヵ月前知床で熊のため行けなかったフレペの滝と羅臼温泉キャンプ場に向かう。前回の逆コースになるので、同じ道は避けたい。足寄町で国道241号線と並行してオンネトーに行く道があるので、通行可能か確認。道の駅やコンビニでも確約を貰えなかったが、消防署で洗車中の署員に聞くと道幅が狭いが通行可とのこと。(11月~5月は閉鎖)

国道からの分岐が螺湾という地区。足寄町では有名なラワンブキ。舗装道の終点近くに自生している観察スポットがあった。残念ながら昨年の台風被害で人間の背丈以上の大きなものは見えなかった。

ダート道を約6kmでオンネトーキャンプ場の駐車場。湯の滝とあり、1.4kmを歩く。湯ではなく冷たくない程度の水でした。

オンネトーも雄阿寒岳・雌阿寒岳がハッキリ見え湖面のグリーンブルーが綺麗。

阿寒湖はスルーしてペンケ沼・パンケ沼の展望によって弟子屈町のラーメン店。14時過ぎでも10分少し待ち。

川湯温泉から清里町、斜里までは国道でなく並行する農道線を走行。信号もなく車もほぼ走っていないので早い。(今回音更町で学んだ地元民の走り方)

知床自然センター駐車場に16時前到着。車を出ると雲行き怪しい。レーダーチェックでオホーツク海から半島に雨雲接近中。帽子に傘を持って急ぎ滝へ向かう。約1kmの道のりで半分過ぎ林間を抜けると帽子が飛ばされるくらいの風。何組からの人達が戻ってくる。向かっているのは一人だけ。先端の滝見ポイントにつくと雨。屋根付き見晴らし台に逃げ込む。風も強いのでここ場で写真撮影のみ。立っている場所の奥を見ると柵。熊が来た時の避難場所??

早々にセンターに戻るが誰一人出会わなかった。センターで掲示を見ると昨日も熊で通行止めがあったようでラッキーでした。雨は小降りだがレーダーでは網走あたりに強い雨雲。羅臼のキャンプ場は駐車場からテントサイトまで距離がある。この後の雨の通貨を考えるとどうするか?バンガローや今日の宿情報をチェックするが、羅臼の熊の湯にも行きたいので知床から出たくない。結局先月泊まってウトロのキャンプ場に決定。到着して設営ポイントを探していると前回よりたくさんの鹿。夕食時間に来る様子。温泉に近い入口に車を移すと雨が降りだす。レーダーでは知床半島全体が真っ赤。テント設営を諦めて車中泊スタイルに変更。管理人さんに聞くと温泉近くにも飲み屋さんが数軒あるとのこと。温泉に入り居酒屋で夕食。食後には雨も上がり車の寝袋に潜り込む。

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