2017年北海道27

7月28日(金) 27日目

朝6時45分、朝食コールで起こされる。工事で宿泊に来ていた釧路の人から情報収集。
8時45分チェックアウトして、ロビーでパソコン作業。9時30分出発。ここにはキャンプ場があり台湾からも利用者があり人気とのことで見に行く。バンガローもあり、サイトがフラットで手入れの行き届いた芝地。さすがに農林関係部署の運営施設。美幌中心に出て給油とダート道で汚れた車を洗う。この後雨が降りそうだが、虫や埃の酷さを考えると仕方ない。美幌と言えば「肉の田村」。昨年昼を食べてところ。田村の肉スーパーで夕食を買出し、一路温根沼に向かう。まりも国道の峠手前で道の駅を発見。このあたり津別町は木工が売りで木工館がありレストラン等道の駅の様態。3年前に走ったが記憶にない場所。
入ってみると列車の展示と駅跡。美幌からここまで列車が走っていた。中に入ると10割の手打ち蕎麦の掲示にちょっと早いが昼食にする。少し太めの蕎麦だが上手い。海老に玉ねぎ(北見産)も素材が新鮮で美味しい。今までの中で一番おいしいかも。篠山の一会庵や戸隠蕎麦などいろいろそれぞれ美味しいが、私には何か足りなさを感じていた。此処の蕎麦はずっしりとしてお腹にも満足感がある。駅を出ると雨が降り始める。温根沼到着すると止んではいたが、ガスがかかり雄阿寒岳・雌阿寒岳とも見えない。湖面も波があるのと雨後で3年前にみた青みがない。戻り道、沼の端で微かに青い湖面みて写真を撮る。
雨も降ったりやんだりなので、足寄町から音更町を目指す。音更に入り、食材など購入先の場所をチェック。お世話になる農場から北東10kmで士幌町中心街にスーパーを確認。士幌の道の駅が移転して綺麗な建屋になっていた。15時20分農場着。
今日から始まる北海道生活第二ステージの場所。母屋の向かいの建物2階建。先輩さんの案内で2階の部屋に入り。さぁ、ここからどんな生活が始まるのか?期待と不安。3月末神大を離れるまで10年間、決められた時間どうりのサラリーマン生活でなかった。18才で初めてのバイトで組み立て工場での経験から単純労働作業が特に苦手と分かっていた点などから、農家の手伝いを果たして何日もつのだろうか?南あわじや篠山で学生とちっとした体験農作業とは断然違うはず。お風呂に入り、田村の焼きにとビールで明日に備える。

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