2017年北海道24

7月25日(火) 24日目

 

8時20分ホテルを出て千歳空港へ。お土産を買った奥様は帰阪。

11時20分知床を目指す旅に出発。中央か南かのルートで南の襟裳岬周りを選択。

3年前は雨天走行でしたが、今日は天気も良く、太平洋側が良く見える。

新冠町で昼食を取り、15時襟裳岬到着。岬の先端まで良く見える。

写真を撮って20分程で先を目指す。岬の東側沿いに広尾町から幕別町に向かう。

東側も風が強く、海岸への波しぶきが霧となって降ってくる状態。

1時間半ほどで道の駅ナウマンの到着。奥に入ると芝生の綺麗なキャンプ場。

先客に聞くと自由に車も入って適当に設営すればよいとのこと(無料)

テントを張って、両隣の方にご挨拶。車中泊の方のしばし北海道キャンプの話で盛り上がる。

道の駅の隣がホテルナウマン温泉。ヌルヌルの気持ちのよい温泉。(お肌によい)

風呂に入って、夕食はレストランで晩酌セットをいただく。優雅なキャンプです。

2017年北海道25

7月26日(水) 25日目

 

キャンプ場の朝は早い。5時前から外は動き出す。

6時過ぎ起きて、埼玉から車中泊のお隣さんと情報交換。

コーヒーを沸かして朝食。テントを撤収して知床を目指す。

まずは、太平洋側の湧洞湖に出る。散策路があるが虫が多い。この先の海岸道を3年前に走らなかったので、今回は釧路までの未走破部分を走る。釧路駅前が昼食時間となり和商市場で勝手丼をいただき、夕食の花咲ガニをゲット。

道の駅で情報を得るともう少し北上できる。約20km先の相泊温泉。温泉旅館のある場所と思いきや、海岸の露天風呂。

終点ポイントではこの先徒歩では行けそう。

急ぎ知床横断道路まで戻り、ウトロ側へ。知床峠では羅臼岳が綺麗に見える。

17時35分国設知床野営場着。

 

設営場所を探索していると奥の方では、蝦夷シカ。

設営し終えてるとそろそろ日没。

サイトの海岸沿いが夕陽のポイント。

綺麗な夕陽を見て、近くの町営温泉に入り、夕食。

他のキャンバーは既にテントの中、結構涼しい。

早々に夕食を済ませてテントに潜り込む。

 

2017年北海道26

7月27日(木) 26日目

ここのキャンプ場も朝が早い。4時半ごろから動きだす。ぐっと我慢して6時半起床し、テントの外を見ると周辺はかなり撤収されている。朝食を食べ、撤収。9時30分出発。知床横断道路と5湖との分岐にある自然センターにてカムイワッカ滝へ車で行けることを確認。(7月末まで)5湖分岐から18kmダート道を進に滝に到着。サンダルに履き替え、滝を登る。監視指導員の話では、3年前と変わらず上部原泉四と五滝へはいけない。5滝は土砂で埋まっているらしい。セルフ写真撮影をして、ダート道を戻り五湖駐車場。

ここのキャンプ場も朝が早い。4時半ごろから動きだす。ぐっと我慢して6時半起床し、テントの外を見ると周辺はかなり撤収されている。朝食を食べ、撤収。9時30分出発。知床横断道路と5湖との分岐にある自然センターにてカムイワッカ滝へ車で行けることを確認。(7月末まで)5湖分岐から18kmダート道を進に滝に到着。サンダルに履き替え、滝を登る。監視指導員の話では、3年前と変わらず上部原泉四と五滝へはいけない。5滝は土砂で埋まっているらしい。

セルフ写真撮影をして、ダート道を戻り五湖駐車場。

知床五湖周遊コースの7月中は予約のガイドツァのみ。料金1人5千円。ちと高い。木道を散策、3年前は雨あがりで見えなかった羅臼岳が綺麗に見える。

そして自然センターへ戻る。センター起点のフルベの滝への散策道をと考えていたが、10時半に熊目撃情報で閉鎖中。センタースタッフの点検でも熊の好物である木の実があって食べに来ているらしい。1時間粘ったが、諦めて知床道の駅へ。エゾシカのかつ丼をいただく。斜里への途中は3段の滝とオシンコシン滝。斜里では天国へ続く道、清里では海へと続く道を走る。そして今夜の宿、美幌グリーンビレッジへ17時30分到着。


知床五湖周遊コースの7月中は予約のガイドツァのみ。料金1人5千円。ちと高い。木道を散策、3年前は雨あがりで見えなかった羅臼岳が綺麗に見える。

そして自然センターへ戻る。センター起点のフルベの滝への散策道をと考えていたが、10時半に熊目撃情報で閉鎖中。センタースタッフの点検でも熊の好物である木の実があって食べに来ているらしい。1時間粘ったが、諦めて知床道の駅へ。エゾシカのかつ丼をいただく。斜里への途中は3段の滝とオシンコシン滝。斜里では天国へ続く道、清里では海へと続く道を走る。そして今夜の宿、美幌グリーンビレッジへ17時30分到着。